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2011-12-10 Sat
昔から ふゆ の訪れにはなぜか抵抗があり、
こんな妙齢になっても 「いいえ、まだまだ」と
コートを着ずに我慢。着てしまったら訪れを認めてしまう気がします。
昨日の午後のこと。
店内からだとかがみ文字になる「オルセー画廊」の文字を隠すように
陣地を拡げる曇りガラスを見た瞬間、
あ ふゆ が来たね。
と、あっさり受け入れました。
わたし達4人はちょうどその時、蝙蝠はなぜ縁起がよいのか?
福到了!
などと吉祥ばなしに盛り上がっていて。
いつも時間オーバーで、お店のスタッフの方々には頭があがりませんです。
毎度ありがとうございます。
引っ越しが決まったので、もうあと何回この楽しい時間を過ごせるのかわかりませんが、
ひととき、ひとときを味わい、刻み、大切にしたいですね。
2010-09-07 Tue
この週末はNPOアジアンロードさんに主催していただき、農民画のお話を聴いていただき絵も体験していただく。。。という、理想的なワークショップを行いました。

この会のきっかけは、
今年5月に、わんりぃさん主催で行われた農民画の展示とお話の会に、こちらのアジアンロードさんのスタッフでいらっしゃるU本さんがご参加くださったところからイベント開催の運びとなったものです。
この時は新百合ヶ丘がイベント会場でしたから、U本さんはお住まいの葛飾区より遠路はるばるいらしていたのですが、それは、ご自分のところでも農民画のワークショップができないかとの見学のためだったのです。
そのU本さんの熱心さを知って、そんな方が所属されているアジアンロードさんもきっと素敵な団体であるに
違いない、と感じていました。
そして! その通りでした。
ご参加くださった皆さんは非常に意識の高い、するどい洞察眼をお持ちの方ばかりでした。
さらに、当日居合わせた方々の発するご意見がそれぞれ個性的でありながらも知性のハーモニーが心地よく、
私は思わず、「シルクロードの交易地にいるかのようです」と言ってしまいました。
(大袈裟だと笑われてしまいましたが。。。)
私のする、‘農民画のお話’はまだまだ未熟で荒削りです。
特に中国の歴史的な背景について触れるときには言葉に芯がありませんし。
今回は理事長のMアキさんに助けていただきました。
ありがとうございました。濃い話を短く簡潔にお話する中にも温かな視点を感じ、Mアキさんの中国への思いが伝わってきました。本当はもっと聴きたかったです〜
それからそれから、私事ですが、この日はあっと驚く再会もありました。
参加者のお一人は、なんと! 今は昔、私が新卒で勤めていた会社の大先輩でありました。
どの様な因果なのでしょう。ものすごいピンポイントのご縁を嬉しく思いました。
残暑厳しい日暮里でしたが、とても爽やかな心地よい一日でした。
ご参加くださった皆様、アジアンロードのスタッフの皆様、
このような機会をくださり本当にありがとうございました。
またご縁がありますように。。。 (ヒラノリエ)
2010-09-01 Wed
嗚呼。。。夏休みってなぜあっという間に行ってしまうんでしょうね。
と言っても、子供たちのお昼ごはんの心配をする必要がなくなるのはホッといたしますが(笑)
今年は残念ながら金山へ桃狩りには出かけませんでしたが、
ちょっとおもしろいイベントへ参加させていただく機会がありました。
「三国志フェス」
フェスタ とか フェスト ではないんですね。 何語かな? アラビア語ではなさそうです。
今年初めての試みで開催されたそうで、
NPO三国志フォーラムさんが主催です。
詳しくは ⇒ http://sangokushi-festival2010.sangokushi-forum.com/
「旅の発見」のティーゲートさんにご紹介いただき、当日の会場内に農民画のブースもつくっていただける運びとなりました。
三国志と農民画はほとんど接点がないので、どうなんだろう?と思いつつ、
新しく出あう方に絵を見ていただけるのは嬉しいことなので、迷わず参加を決めました。

当日展示した農民画の前で実演をしてくださった上海ママさん

中央ステージで農民画の紹介をした際に募ったところ体験を希望してくださった方と
会場に集まった三国志ファンの年齢層の若さに驚きました。
考えてみたら、三国志ストーリーのゲームを各社競ってだしていますものね。
少し秋葉原っぽい雰囲気も感じられました。
コスプレーヤーもいらっしゃいました。カッコよくって思わずパチリ。

正直、農民画に興味をもってくださる方はほんの少しの人数でしたが、話かけてくださる方とはゆっくりお話することができました。
今年を皮切りに、毎年恒例のイベントになりそうですね。
ティーゲートのG藤様、NPO三国志フォーラムU島様、ありがとうございました。
上海ママさん、遠方から駆け付けてくださってありがとうございました。
来年は三国志の図案の農民画ができているかも!
(ヒラノリエ)
2010-07-28 Wed
先日、上海に住む友人がメールで教えてくれました。
陳 恵芳さんという農民画作家さんの絵を使った絵本がでたんです、と。
へぇ〜〜!! と驚いたのもつかの間、まさにその日の午後、絵本をだされた あさ太郎さんから
私にそのホットな絵本が贈られてきたのです。
なんという偶然。
その素敵な絵本はこんな顔。

可愛いですね。
あさ太郎さんの暖かいメッセージがこめられた文章に沿って約25場面もの農民画が微笑みかける珠玉の1冊。
そして、ストーリーの展開から。。。

東京の夜景が登場したり、
はたまた

クリスマスツリーが描きこまれていたり。
いままで農民画で見たことがなかった景色が見られます。
是非手にとってご覧ください!
アマゾンなんかでも購入できるようですよ。
この場を借りて。。。
あさ太郎様、このたびは農民画の絵本の出版、本当におめでとうございます!!
農民画ファンの仲間としてとっても嬉しいです。
今後とも交流のほど、よろしくお願いいたします。
(ヒラノリエ)
2010-07-14 Wed
とても不思議な出会いでした。
春に新しく桜美林大学孔子学院の中国語講座の講師になられた方と知り合いになりました。
しばらく子育てに忙しくしていて久しぶりに社会に出るんです〜とおっしゃる知的なMさんですが、
彼女には、講師会議のときに隣りにすわっていただき、学院長などが話す中国語を訳してもらってました。
気さくにお話してくださったので、いろいろ話すうちに、愉快なトピックスが。
Mさんの大学時代の親友に、農民画が大好きで卒論を書くために戸県でホームステイしていた方がいる!
というのです。衝撃でした。やっぱり農民画にはそういう人を動かす何かがあるんですね。
それにしても、そんなピンポイント的な情報が私に降ってくるとは。。。
話は急展開し、5月の連休を待たずして、その戸県滞在娘さんに会うチャンスがやってきました。
Mさんには大感謝です。
会ってみたら、とってもチャーミングな女性でありました。今はカナダ人のご主人とカルガリーにお住まいだそうです。
農民画協会のことを話したら、是非に、と会員になってくださいました。
なんだか楽しいことになってきています。
仲間が増えるのは本当に嬉しいことですね。
そして、ハットリさんもそうですが、長い間農民画への思いを胸に抱いている方と出会えることは、
何よりの私の心の糧です。
どうぞよろしくお願いします。(ぺこり)
戸県滞在娘さんは、「アソビスト」というサイトに農民画との再会のことを寄稿されていますので、是非読んでみてくださいね!
http://www.asobist.com/tokushu/tokushu-2/2010-06-24.php
近々ご本人がご登場くださると思います。
(ヒラノリエ)





