スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
時間よとまれ

昔から ふゆ の訪れにはなぜか抵抗があり、
こんな妙齢になっても 「いいえ、まだまだ」と
コートを着ずに我慢。着てしまったら訪れを認めてしまう気がします。

昨日の午後のこと。
店内からだとかがみ文字になる「オルセー画廊」の文字を隠すように
陣地を拡げる曇りガラスを見た瞬間、
あ ふゆ が来たね。
と、あっさり受け入れました。


わたし達4人はちょうどその時、蝙蝠はなぜ縁起がよいのか?
福到了!
などと吉祥ばなしに盛り上がっていて。
いつも時間オーバーで、お店のスタッフの方々には頭があがりませんです。
毎度ありがとうございます。


引っ越しが決まったので、もうあと何回この楽しい時間を過ごせるのかわかりませんが、
ひととき、ひとときを味わい、刻み、大切にしたいですね。











スポンサーサイト
日常 | 17:18:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
わさんぼん作り


wasanbon1.jpg

梅雨のあい間の青い空。
紫外線を気にしつつもこんな日のドライブはいとおかし。



そう。お菓子。



wasanbon2.jpg

今度の日曜日、27日にわんりぃさんのイベントがあるのですが、
その時に参加される方々に振る舞うクッキーを作りに、町田市の三輪センターへ。
クッキーの名前は和三盆(わさんぼん)。
これは、先月わんりぃさんに主催していただいた農民画のスライドとお話の会で振る舞われたのと同じもの。
私はお土産にたくさんいただいて帰りましたが、その美味しいなんの。
卵が使われていない生地を焼くので、焼き上げるとはかない、あやうい、淡雪のような食感。
溶ける瞬間に現われる粉砕されたナッツの存在が麗人の後ろ姿のように印象的。


(笑)食べたくなったあなたは、是非日曜日のビデオ上映会にいらしてください。
東京大学で文化人類学の研究をしていらっしゃる丹羽さんが、黄土高原のヤオトンにホームステイしながら撮りためた、陝北の人々の等身大の生活が見られるビデオです。

詳しくはこちら → http://wanli.web.infoseek.co.jp/annaiibent/2010627color.pdf

それで肝心の本日のお菓子のできは。
ちょっと失敗。。。
オーブンの火の管理が悪く(←わたしがいけない)お焦げができたりしてました。
ちっともお手伝いにならない私でしたが、わんりぃの田井さんと皆様はいつもウェルカムの笑顔で本当に親切で輪の中にいれてくださるんです。いつもありがとうございます。
家で練習して上手に焼けるようにしますね!
                                   (ヒラノリエ)




日常 | 22:38:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
東京 中国文化センター@虎ノ門
知りませんでした。

日本に。。。東京に、中国政府(文化部)が海外に派遣した文化機構である、中国文化センターが、
新しくオープンしていたことを!
昨年末に除幕式には習近平副主席もいらしていたそうです。

先日光栄にもセンターの担当者K様よりメールをいただき、K様とセンター長のS様とお会いする機会をいただきました。

中国文化センターは、虎ノ門駅より歩いて7分ほどのオフィス街のど真ん中にありました。
とっても落ち着いて、静かで。。。 心地よい気の流れる場所でした。
今は展示スペースはシンプルで広々したイメージでしたが、いづれはラウンジや図書閲覧のコーナーなども
しつらえる予定があるとのお話でした。

そして。。。!!
今回メールをいただいたのは他でもない、

noumingaten.jpg

農民画展を3月10日に控えての、お話でした。

中国文化センターさんの懐をお借りして、何かさせていただけるかもしれません。
只今準備進行中。。。

未来のことを、いろいろ夢見てみようと思います。


日常 | 23:16:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
今日の農民画講座
今日は農民画クラスがある土曜日でした。
北の窓という絵に挑戦して3回目のクラスです。
本当は午後2時40分スタートのクラスなのですが、
皆さん上課が早いですよ。S野さんなんか1時間前にいらしたんですよ!
さすがに準備がまだ途中で、少しお待たせしてしましました。
(おまけにまだ自分がスッピンだと気が付きあせって洗面室へ駆け込みました!)

そして、準備が整うともくもくとS野さんは筆を動かします。後ろ姿を拝見しつつ思いました。
うわぁ、とっても慣れてきていらっしゃるなぁ。
筆を持つ姿がお似合いなんですよ。
ほれぼれしているところに、笑顔のU野さんご登場。
昨年11月に生まれたお孫さんのお話に及ぶととっても嬉しそうですが、お話しながらも手は動き、
あっという間に着色を始められました。U野さんはとっても筆の勢いが良いのです。
ヤマグチご夫妻は淵野辺には停まってくれない快速電車に乗ってしまうアクシデントがあり、
ご予定より遅くなってしまったそうですが、
それでもまだ2時20分くらいだったでしょうか。
こんな具合に、大変熱心な皆さんによる農民画タイムが始まります。

今日で課題の絵「北の窓」はあらかた描き終わり、次回の細かい仕上げを残すのみ。

 *  *  *  *  *  *  *  *  *

帰宅後、鞄から皆さんの力作を取り出し、4枚ならべて鑑賞しました。
そして感動。
いい絵です! お一人お一人のキャラを感じられる作品です。
魚の曲線や雪の積もり方、まんじゅうの姿など。。。細かいところまでよく表現されています。
お陰でワインが美味しかった~~~

kitanomado






日常 | 02:03:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
描きぞめ
毎日寒いですね。
今年は春節のタイミングがわりと遅いので、寒さもここから2月初めまでピークとなるのでしょう。

上海に住んで、中国の人の生活は今も陰暦のこよみの影響が濃く残っていることを知りましたが、
この農業に密接に関係している陰暦、結構現実の気候の移り変わりにフィットしているのです。
そんな風に陰暦と実際の季節を意識するようになってから、改めて中国の人たちの知恵や文化・文明には
頭が下がる思いです。

  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

え~。。。こんなに寒いのに、秋の講座はまだ続いています。
孔子学院さんの文化講座の学期のくくりは2期制で、2月まで秋の講座の期間なんです。

じっくり絵を描きたいとおっしゃる皆さんにはどんな絵がいいかなぁ。。。と年末年始に考えを巡らせました。
そして選んだのはこれで~す。

egakizome

大好きな張新英さんの北の窓です。(北の宿ではありません♪)

不思議なんですよ、同じ下絵なのに、描く方の個性がちゃんとできあがりに反映されるんです。
どんな北の窓になるかしら。。。
(ヒラノリエ)

テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

日常 | 22:22:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。