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忽坏忽好 (一喜一憂)
老上海

おぉ。。。やっとpcに向かうことができました。
上海・金山の旅より戻ってまいりました。
上海は中山公園付近の茶館でもとめたライチ紅茶を飲みながら、上海の街で撮った写真をアップロードしていたら。。。ほらまた、意識は上海へとんでいってしまいます~

今回の旅は、私いささか欲張りすぎまして、計画盛り込み過ぎで現地では心の中で悲鳴をあげていたのですが。
ふるさとは、遠きにありて思うものとはよくいったもので、
帰ってきたばかりなのに大変に恋しく思います。
あの街ゆく人の心地よい無関心さとか、たまらなく好きですね。
東京のムカンシンとはちょっと違うんです。
自分に熱いので他人に気がゆかないという感じ。

今回は半分はのどかな金山に滞在したので余計に上海市内では駆け足で行動しました。
茶館のはしごにつきあわせてしまった皆様、その後胃の調子はいかがでしょうか。
半日とたたぬ中で、鉄観音+ジャスミン緑茶+キーマン紅茶+ラプサンスーチョン+大紅袍+プーアール茶 を飲まされた胃はさぞかし驚いていたことでしょうね。

あ、そうでしたね。農民画でしたね。

まず船便のご報告です。
リエチさん達の赤と金の画集は無事に海運で日本に向かっていますよ。
なんとその手配は金山農民画院の朱さんが、「それは僕がやりましょう」と快く引き受けてくださいました。(でも画集はいっぱい買ったのに値引きしてくれませんでしたぁ)
私の自宅にまとめて届きますので、またご連絡しますね。
楽しみに待っていてください。

今回の目玉であった絵の学習ですが、ハプニングハプニング。
陸先生のアトリエには陸先生が不在。7月20日前後の猛暑のせいで、予定よりも桃の熟するのが早まり、ちょうど我々が着いた日あたりからにわかに収穫ラッシュと相成りました。
陸先生は桃にとられました。
たしかに、思い起こせば。。。以前先生に取材したとき、こうおっしゃったんです。
「ぼくはどんなに絵が忙しくなっても、農業はやめないよ」
お言葉通りとなりました。
大変にショックでしたが、(本当にショックでしたが)
代わりにバトンタッチで我々に絵を教えるためにやってきてくださったのは、
朱 永金先生と、盛 璞先生。
こんなラッキーなこと、そうないことですよね!

。。。と、このへんでまた次回に書きます。

(ヒラノリエ)

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イベント | 00:10:07 | トラックバック(0) | コメント(6)

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